【大阪グルメ】いくら丼専門店が安過ぎて美味過ぎて驚いた

突然ですが、わたし、イクラが大好きなんです。本当に大好きなんです。好きな食べ物は?と聞かれたら、「イクラ」と答えるくらいのイクラーなのです。

プチプチした卵をグッと噛むと、少しの抵抗の後に皮が弾けて、口の中にビュワッと旨味が一気に広がる。
あの味、本当に奇跡でしょう。イクラ一粒で小ご飯一杯くらいなら余裕でいけます。

と、そんなイクラーならば、大阪に来たなら是非来て欲しいお店があります。「ペリーのいくら丼」というお店です。

場所は日本橋から堺筋線を少し北へ行き、少し怪しげな繁華街のビルの1Fにあります。

タワーエステートビルの他店はスナックばっかり。ここに、いくら丼が来日しちゃってるんですからとんだスピリッツ精神です。

さて、本題のいくら丼です。
まずはいくらの粒が柔らめor固めかと、普通盛りor大盛なのかを選びます。柔らかめは粒が大きめ、固めは粒が小さめでギュッと味が詰まっている感じなんだそう。

今日は、固めの普通盛りを選んでみます。

運ばれて来たものがこちら。

うおおおーーん!!

いくらが、いくらが輝いてる〜〜〜〜〜!!!!

プリプリ!プリプリ!!!
普通盛りでこのボリュームです。
しかも驚く程に美味しい。弾けるいくら、口の中でご飯と混ざりあって蕩けていきます。

さてさてこんなに美味しいのに、ここのいくら丼、ビックリするくらい安いのです。
そんな驚きのお値段、おイクラなんでしょうか?

出たー!
普通盛り、驚きの税込680円!
安過ぎでしょ!!!

通常のいくら丼だと何処で食べても1000円はすると思います。天下の台所とはいえ、このイクラ丼の値段はどう考えても破格過ぎます。

嬉しいおでん付き

安いからと言って品質が悪いわけではなく、このイクラ、お店の方が仕入れて来た鮭の筋子を一つずつはずして、毎日特性のタレに漬け込んでいるものなんだそう。
なおさら、この値段でこのクオリティが出せるのが驚きです…

さんざん驚いてきましたが、この
「ペリーのいくら丼」という店名は、黒船に乗ってきたペリーに日本人が驚かされたように、来た人を驚かしたいという想いから来ているそうな。

初めて来た方は、まんまとその思惑通りに驚かされること間違いなし。

こんな素敵なお店なんですが、ただ、こちらを経営しているご夫婦お二人ともバックパッカーなんだそうで、店が空いていない時もしょっちゅう。
もし店が空いていない場合は、気ままなペリーが旅から帰ってくるのを待ちましょう…

ペリーのいくら丼

大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステイトビル1F
営業12時頃~22:00 定休火曜
TEL 06-6211-1123

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もはや食べログサイトと化しているこのブログ。でも、食の感動って、誰でも簡単に出来る経験の一つだと思うのです!
じゃんじゃん更新していきますので、食べるのが好きな皆様、お楽しみに。