東京 西巣鴨 正法院 男根?

大都会東京。
西巣鴨の正法院に男根があると聞き、調査しに行ってきました。
目の前に来ると、門が施錠されておりフラッと入れない感じになっています。
しかし大阪からせっかく来たのです。そのままでは帰れない!
恐る恐るインターフォンを鳴らします。
和尚「はい」
みわ「あ、すいません。。あの。。」
和尚「どんな御用件でしょうか」
こういった場合、なんと説明したらいいのか迷ってしまいますよね。
「えっと、あなたの男根拝ませてくれませんかね、へへへ」
こんなこと言おうものなら完全に変態さんです。痴女です。
と、とりあえず、不審者ではないです!
「文化人類学の研究として、道祖神信仰について調べております。五穀豊穣の御神体があると伺ったのですが、拝見させていただいてもよろしいでしょうか」
なんか凄そうな研究してそうな体になりました。嘘はついてないから。。
中に入れてもらい、いざ御神体と対面です。
ああっ!これは!
石棒かぁ!
しまったなぁ〜石棒じゃん!
石棒とは縄文時代〜弥生時代に作られたものです。大昔のことなので、昨今においても詳しくは分かっておりませんが、この棒の形状が男性のシンボルを模してるんではないかという説があるのです。
しかしながら、棒状というだけで男根と言い切れない形です。男根フリークの私から言わせると石棒はちょっとナ〜というような感じなのです。
石棒に出会った際は、心の目で男根を投影させましょう。
▲ほら。。見えてきた。。

正法院

170-0001 東京都豊島区西巣鴨4丁目8−1
http://goo.gl/maps/PyJ5p