大阪 ひさしぶり柴田邸

大阪 なんば。

ここには謎の住宅がある。

とりあえず、どう謎なのかは写真見てもらったらわかるのでご覧ください。
まず、表札が半端なく謎。
 
続いて、庭。
なぜ、ひさしぶり柴田という表札にしたのでしょうか。
庭のたぬきは。
庭のオカルトながらもチープな人形は。
なんなんでしょうか。考えても考えても分かりません。
とりあえず、なんとなく仮説を立ててみました。
仮説1
柴田氏は長年に渡り外の世界と遮断された生活をしていた。
自身による隔離、あるいは他者からの強制的な隔離だったかもしれない。
その間の柴田氏の友達は、たぬきの置物だけだった。たぬきの置物だけが、柴田氏が存在することを知っていた。
ありあまる時間の中で柴田氏がしたことはオブジェ作りだった。
自分の孤独と戦いながら身近なものたちで、芸術とも、狂気とも呼べるような形で、
自身の魂を表現し続けていた。
〜〜〜〜〜
空白の時間を経て、柴田氏は戻ってきた。
あの孤独の時間が作り出したものは、憎しみか。
それとも、からからに枯渇し欲している愛情の受け皿か。
とにかく、やっと、自分の居るべき所に戻ってきた。
今のこの気持ちを伝えたい。
絶望と、希望を込めて、伝えたい。
「ひさしぶり…俺だよ、柴田だよ」
仮説2
ただのおふざけ

たぶん、2。

なんば(某所)
個人宅?かもしれないのでひみつ