セイタカアワダチソウのド根性かき揚げ丼 #貧乏メシ

セイタカアワダチソウというのは、この秋の季節に良く見るアレのことです。

キク科アキノキリンソウ属の多年草であるセイタカアワダチソウ。
その繁殖力の強さや、アレロパシーと呼ばれる他の植物を衰退させる性質により、外来生物法によって要注意外来生物指定、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されています。

最近は少しその勢いが減ったといいますが、まだまだコンクリートの隙間からド根性といった形で生えるセイタカアワダチソウ。その若芽と花を食べることができると知ったので、調理してみることにしました。



「セイタカアワダチソウのド根性掻き揚げ丼」メモ書きレシピ

 

1、淀川の河川敷にて雑草「セイタカアワダチソウ」の花を摘んでくる。

 

 

 

2、小麦粉とマヨネーズを混ぜて揚げ焼きにする。卵を使わないから安上がりで簡単。

 

 

 

 

3、かなりしっかり目に火通す。

 

 

 

4、ご飯にのせてごま油と麺つゆをかける。

「セイタカアワダチソウのド根性かき揚げ丼」の完成!

 

 

セイタカアワダチソウは茹でだとかなりの苦味とえぐ味を感じますが、
からっとしっかり揚げ切るとサクサクとしておいしい。
噛むごとに漂うキク科独特の上品な香りがたまりません。

雑草を揺らす秋風を感じる、貧乏メシに大満足です。

自己責任のもと調理して食べています。実食した際にアレルギー・体調変化等が起きたとしても、当方では一切の責任を負いません。